決算時期が近づいてきました

12月 5, 2019 未分類

決算時期が近づいてきました

当社の決算は12月となっております。本年度の見通しとしては、法人化に伴う諸経費および家賃、維持費などが赤字計上される見通しです。

2時間までの相談料を無料とします

この結果を受けまして、来季以降について、二時間までのご相談料を無料とすることといたします。実際には二時間で相談が済むケースはほとんどなく、カウンセリングを伴う相談というケースも多々見られるため、二時間という枠を設けさせていただくことにより経営の健全化を図ってまいります(今季中に結ばれた契約はそのまま有効となります)。

料金体系の全面見直しを実施します

料金体系が不透明であるというお叱りをうけましたので、やむを得ず緻密な料金体系を設定することを予定しています。少々時間がかかりますのでお待ちいただければ、と存じます。なお、これにともない、お客様との合意に基づく成果が達成できなかった場合についても、賃率費用、実費はいただくこととなります。あしからずご了承くださいませ。

レポートの一般販売は再来期以降です

当社は研究所でもありますため、企業・団体様の求めに応じましてレポートを提出することを生業としております。かんたんなコメントからテレビ出演に至るまで行ってまいりましたが、現状で人員が不足していることなどから、メディアへの露出を絞るとともに、選択と集中に基づき効率的な組織運営をしてまいります。

現在、高齢化問題、少子化問題、8050問題など喫緊の課題が非常に多くあり、また、多くの専門家を名乗る評論家の方々による無理のある内容の書物が多く発売されていることは批判されるべきでありますが、当方として事業の余力がないため、一般向けのレポートは再来期を予定しております。

またレポートは書籍として販売する予定はございません。これは現状の出版業界の趨勢を見ればわかることで、初版2000部、返本率5割、書店数、売り場面積激減という状況を見たとき、1000円程度の新書を発刊したといても10万円程度の収入にしかならず、まったく事業として見合わないことによるものです。

ISBNをつけない書物(一般流通させないレポート)もしくは電子出版、あるいはアプリなどさまざまな形態が考えられるとは思いますが、家族間の感情のもつれを本を販売することでときほぐせるとは考えにくいため、現在のところそのことを目的とすることを候補に考えておりません。

8050問題にリソースの7割を充当

現在のところ、現代問題研究所は実質的には8050問題研究所となっております。全体のリソースの7割以上が8050問題に費やされているからです。8050問題自体は、昭和ひと桁世代が親である間は続くと考えられますので、当面8050問題研究所として運営していくこととなりそうです。

それは他の人たちにはできないことですし、私どもしかしらない秘密もたくさんございますので、8050問題こそが私どものコアコンピタンスということができるのかな、と存じます。今後ともよろしくおつきあいくださいませ。

JICI現代問題研究所

投稿者:JICI現代問題研究所

現代問題研究所WEBマスターです。 ご連絡につきましては050-7109-0369までお願いします

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